「やめない方が得?」
生命保険相談の多くは保険料を減らすための見直しです。
このときに加入している保険をやめて新しく保険に加入し直すように考える方がほとんどです。
それは今まで保険の見直しをするときは転換制度を利用し、生命保険を下取りのような作業で
切り替えてきたからだと思います。
私が主契約の終身保険だけを残すようにアドバイスすると「そういうことができるのですか?」と
驚かれます。
予定利率がいいときの終身保険はやめてしまうのはもったいない。
もちろんそのときの方が年齢も若いのでなおさらの事です。
●掛け捨ての死亡保障は必要ない。
●入院の補償は単体の医療保険に加入した。
●掛け捨ての補償は割安な保険会社の生命保険に加入した。
こういう方は特約などを解約して終身保険だけにしてみることも見直し材料としてご検討下さい。
保険会社には嫌がられる場合もあるのですが、生命保険も大切な資産ですから、
粘り強く交渉してみることです。
私のアドバイスを受けた方で、終身保険100万円だけでも残している方もいらっしゃいます。
実際私もS生命で定期保険特約3800万円と入院保障の特約を解約し、終身保険200万円だけ
を残しています。
本年もお世話になりました。
来年は良い保険の見直しができまるように良いお年をお迎えください。
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