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4月3日お昼頃、♪大好きな君に早く会いに行こう〜♪
小田和正の「大好きな君に」が私の携帯から流れます。
「もしもし」と電話をとりました。
親戚の子どもが交通事故に遭い入院したとのこと。
ピカピカの1年生。
ランドセルを用意し入学式目前でした。
頭部と鎖骨にヒビが入ったそうでそれ以外の情報は分かりません。
すぐに車を飛ばし大阪の病院に駆けつけました。
到着したときは脳内出血のため手術中。
何とか助かるようにと祈り、2時間半の手術が無事に終わりました。
少しホッとしてその後の説明をお医者様から聞きました。
もう少し出血が多ければ危なかったそうです。
後遺症の心配はあるものの、子どもの回復力は早く3〜4週間で退院できそうです。
不幸は予想しない時にやって来ます。
本当に何が起こるか分かりません。
こういうときに保険は役に立つのです。
しかし、事故相手の保険会社の対応があまりよくありません。
見舞いに来たのは数日後、電話では会う前からいきなり過失割合の話です。
職業柄、私も保険の相談にはよくのりますが、この対応はひどい。
そこで現在、親戚は自分の自動車保険の「人身傷害保険」に切り替えるかを検討中です。
「人身傷害保険」とは、私のお客様には必ずお勧めする補償です。
相手が自動車保険に入ってない場合や、相手の保険会社の対応が悪い場合、
自分の保険に請求することができ、
しかも自分の車に乗っていなくてもいい!保険なのです。
それにしても、保険料は安いにこしたことはありませんが、
いざという時にしっかり対応できる保険会社に入っていて欲しいものです。
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